【鉄骨倉庫総集編】骨組み~完成までの全プロセスを解説|三重県伊賀市 山口鐵工
- y-ironworks
- 2022年8月7日
- 読了時間: 3分
更新日:2022年10月7日

こんにちは。
山口鉄工です(^^)
今回は、名阪ステンレス工業様からオーダー頂きました鉄骨倉庫が完成しましたので、その製作プロセスを全て紹介します。

こちらの鉄骨倉庫は過去3回分の記事がありますので、まだ読まれていない方は以下よりご覧ください!
さて今回の鉄骨倉庫ですが、手前味噌で恐縮なんですが素晴らしい出来栄えです♪
(自分で言うなよって感じですよね!笑)
なんとなくのイメージですが、鉄骨倉庫って武骨で愛想がない感じがしません??
鉄工所が設計する倉庫なんて、なおさらですよね!?
しかし山口鐵工の倉庫は違います。
機能性はもちろんのことですが、外観デザインにも相当こだわっています!
先日、インスタグラムにこちらの倉庫を投稿したところ、DMで「可愛い倉庫ですね!」との大変嬉しいメッセージお問い合わせをいただいたんですよ。
こういったお問合せ、大歓迎です!インスタDMでもお気軽に御連絡くださいね(^^)
話を戻して、さっそく鉄骨倉庫のプロセスをお話しようと思います。
着工から骨組みまで(7月9日)

今回の倉庫を作る目的は、こちらの超イケてるマシンを収納するためです。
イケてるマシンには、イケてるガレージが必要ですので外観デザインにもこだわった倉庫にしていきます!!
ということで、さっそく骨組みから進めていきます。

スタートは、基礎が終わった状態からの施工になります。
今回の施工でご協力いただいている業者さんは㈲中尾鉄工さん。
職人の皆さんの技術力とテキパキした作業で、みるみる作業が進んでいきます。

クレーンを使いながら、柱を立ててメインの骨格を組み立てていきます。
タイミング悪く、この日は午後から雨に悩まされてしましましたが、さすがはベテランの皆さん、雨の中でもドンドン作業は進んでいき、ご覧のように骨組みが出来上がってきました。

けっきょく初日の15時ごろには骨組みが完成し、この日は作業を終了しています。
シャッター、窓、ドアの取付け(7月14日)
施工2日目は、シャッター、窓、ドアの取付けを行っていきます。
私(執筆者)は、こういったシャッターや窓はもっと屋根や壁が出来上がってから付けるのかと勝手に思っていましたので少し意外に感じましたね。
ということで、さっそく施工していきます。

午前中は先にシャッター作業です。
まずは本体を鉄骨に取付けし、配線していきます。

配線完了後は動作確認です。
その際にちゃんと安全装置が機能するかの確認を行います。
この日は、下りてくるシャッターに肩を当てて、ちゃんと止まるかどうかのチェックをされていましたよ!
続いて窓の取付けです。

窓と扉の施工は、㈱上田硝子店さんです。
まずは窓枠を取付けで、窓を取り付けていきます。

次は扉の取付けです。
こちらは角度調整が難しく、何度も何度も調整して位置決めされていましたよ。

屋根の取付け作業(7月22日)

屋根は部品が大きいので、写真のようにクレーンで1枚ずつ取付けしていきます。

この日は猛烈な暑さの中で、あさひ板金さんに施工していただきました。

そして壁と屋根の飾り枠を取り付けていきます。

ついに完成!!
ついに完成した倉庫がこちら!
グリーンをメインカラーにしたオシャレな倉庫が出来上がりました!!


うーーーん!!
我ながら素晴らしい出来♪※自画自賛が過ぎるww
今回の倉庫はかなり大きめですが、家庭用の小さなタイプなども設計できますので、ご興味ある方はお気軽にご相談くださいね(^^)
最後に
山口鐵工では「NOと言わないことを大切に。」をモットーにしています。
お客様の「あーしたい、こうしたいをカタチに」するお手伝いをさせて頂きますので
どんなことでも気軽にご相談くださいね!
それではまた!
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